更年期は体調だけでなく髪質も変化してくる方が多くいらっしゃいます。実際、どのような症状でどのような対策をされているのでしょうか。更年期時期の髪の悩みに直面中のみなさんに経験や体験での効果や気づきを聞いてみました。


ナツナツ

今回は、44歳から髪の乾燥がひどくなったMさんの体験談です。更年期が近くなると、抜け毛や薄毛ばかりではなく、乾燥対策も課題ですね。

44歳頃から髪の乾燥がひどく艶がなくなった!

47歳の主婦です。

私は年齢と共に髪の毛の乾燥が気になるようになりました。何か対策をしなくてはと感じたのは44歳くらいの時です。更年期というにはちょっと早いかもしれませんが、変化はサインですから。

徐々に髪の毛が乾燥しやすくなってパサつきがひどくなってきました。完全に保湿力が足りていなかったので、どうにかしなければ、と思いました。

対策としてまずはシャンプーです。ノンシリコンのオーガニック系に変えてみました。その結果、多少は髪の乾燥が収まってくれましたが、艶を取り戻すまでにはいきません。

オーガニックシャンプー&トリートメントで髪に保湿と栄養補給

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そこで、髪に栄養を与えるのはやはりトリートメントだと思い立ち、たんぱく質などの栄養をたっぷりと与えることがポイントだと雑誌に書いてあったので、成分などを自分なりにチェックしてみて、オーガニック系のトリートメントを選んで使いはじめました。髪の内部からの修復機能と表面の保護機能に優れたオーガニック系のトリートメントです。

これが自分の髪には合っていたようで、乾燥がおさまってきて髪をしっとりと保てるようになりました。髪の手触りが違っていたし、すんなりストレートヘアが維持できるようになりました。ドライヤーと手ぐしですとんとなめらかな髪になってきて、広がりやすかった髪が扱いやすくなりました。

今までケミカル系のトリートメントを使っていましたが、オーガニックは人工的なつやではなく、髪の毛本来の自然なつやが戻って来てくれたような気がして、気持ち的にも潤ってきました。

今もトリートメントは定期的に使っていますが、髪の健康維持のためにも、継続して今後も使っていくつもりです。何もしないままでは髪もどんどん衰えて、乾燥やぱさつきでヘアスタイルが決まらなくなってしまいます。気づいた日がはじめ時。年齢とともに変化する髪は、ケアによって蘇らせることができることがわかって、今は安心しています。

髪は女性の命とも言われるように、つやのある美しい髪をいつまでも維持していきたいです。顔のエイジングケアをするのと同じように髪にも手をかけてあげて、美しいつや髪をキープできるようにトリートメントなどのヘアケアにも力を入れていきたいです。