ナツナツ

今回は人生の一大決心で40歳で会社を辞めて大学院へ進学した凛子さんの抜け毛体験です。アカハラってあるんですねぇ。

会社を辞めて大学院へ進学!志高く学習速度遅く苦労の連続!

勉強する女性_s

57歳の専業主婦です。

以前は、とある職業についていましたが、現在は退職をしました。とある職業につくために、40歳頃に2年間大学院に通学したのですが、そのときに、相当のストレスがあり、抜け毛、切れ毛がひどくなりました。

大学院で学ぶ、というと、大学を卒業して、そのまま若いうちに、ということを想像される方も多いかもしれませんが、私の場合、大学を卒業して結構な時間がたっていたのにも関わらず、とある職業に就きたいがゆえに、仕事を一旦退職をして、大学院を受験し、通学をすることになりました。

年齢的に40歳頃というと、もう若い子と同じような、頭の素早い回転能力はありません。じっくりと考えることはできても、なかなかいろんなことはスッとは入っていかないわけです。しかも、英語が必要な状況でしたが、英語能力はかなり低くなっていて、一つの論文を読むにも時間がかかり、相当な苦労をしました。

指導者からのアカハラに苦悩で抜け毛

しかしながら、もっともストレスだったのは、指導教官との関係です。二人の指導教官につき、一人はかなり年配の女性の方、もう一人は私よりも年齢の若い男性の先生でした。男性の先生には、理解力の悪さを指摘されましたが、年が私より下であっても尊敬できる方でしたので、そこまでは強いストレスを感じることはありませんでした。でも、もう一人の年配の先生には、今でいうアカハラの状態ではないか、と思うくらい、こっぴどく指導をされました。

ストレスで髪を触る癖が日常化して頭頂部がシビアな薄毛に

若ければ、適応力もあるし、やり直しもきくのかもしれませんが、私は仕事を退職して、わざわざ大学院に入学した身で、ここでやめる、という選択肢をどうしても選ぶことができず、行き詰まりを感じてしまいました。

そんなとき、考えながら、髪の毛を触る癖ができてしまったためなのか、ストレスが強くなってしまったためか、よくわかりませんけど、髪の毛を触っていると抜け毛と、切れ毛がひどくなっていることに気づきました。

もしかしたら、無意識で髪の毛をひっぱっていたのかもしれません。ただ、正面から見たときにはなんともないわけですけど、後ろから見たときには、頭頂部が結構シビアになっているようで、子どもにそれを指摘されてしまいました

背水の陣で臨んだ大学院・辞めずわけにいかず…

とはいえ、そのときには、外見を考える余裕はなくて、とにかく、大学院を修了するために、必死に論文を書くことに集中するしかない、という状態でした。なんとか大学院を終えて、再就職をしました。

再就職して大学院ストレスから解放され抜け毛落ち着く

仕事に就いて、仕事に慣れたころには、そういった苦しかったことからも解放されていたこともあって、髪の毛のことを気にすることはなくなりました。自分からは見えにくい、頭頂部のことでしたし、子どもも私が気にするから、と頭頂部の髪の毛の状態が芳しくなくても、あえて何も言わなかったこともあって、気づかないうちに、髪の毛は元の通りに戻っていたからかもしれません。

ですので、特別に髪の毛に対して、何かをする、といったことはありませんでしたが、ストレスからの解放が一番、髪の毛にはよかったように思います。

ナツナツ

大学院の苦労を乗り越えて目標のお仕事につかれた凛子さんスゴイ!ストレスで髪を触るようになる方、結構多いようですね。髪を良好に保つには心穏やかな生活が第一ですね。

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