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見た目年齢を大きく左右する髪。ボリュームがなくなったり、コシがなくなっ

たり、年齢を重ねて髪の変化に悩む女性も多いのではないでしょうか?

なかでも薄毛は実年齢よりも老けた印象を与えるために、女性としては気付い

た時にはかなりショックを受けますよね。人の視線が気になって、外出もおし

ゃれも億劫になることもあるでしょう。

でも、どんな症状でも対策はあるので悲観的になる必要はありません。悩む時

間をケアの時間に変えていくことが改善のポイントです。

今回は、薄毛改善の糸口として、女性が薄毛になる原因をお伝えしていきます

ね。

ナツナツ

まずは薄毛の原因を知って、改善の糸口を見つけ

ましょう。

女性が薄毛になる原因について

女性の薄毛や抜け毛の主な原因は、ヘアサイクルが

乱れによるものがほとんど と言われています。髪の成長期が短くなり

、髪の成長時間が十分でなく栄養が行き届かないため、ひ弱で細い毛髪になり

ます。その結果、頭髪の全体ボリュームがダウンして地肌が目立ってくるとい

うのが一連のサイクルです。

ヘアサイクルの乱れって何?

毛髪は生える抜けるを常に繰り返して今を保っています。その毛周期がヘアサ

イクルです。

女性のヘアサイクル(毛周期)は、約4年~6年ごとに以下の周期が繰り返され

ますが、これが乱れると毛髪が十分に成長できなくなる原因になります。ちな

みに男性のヘアサイクルは約3年~5年ということなので、女性は男性よりもゆ

っくりとしたサイクルで髪が生まれ変わっていくことになりますね。

  • 成長期:毛髪が生まれて成長する時期
  • 退行期:成長がストップして脱毛準備する時期
  • 休止期:毛髪が抜けて毛根が休息する時期

ということは、ヘアサイクルの乱れを整えることができれば、髪がきちんと成

長して、薄毛が改善できるわけです。でも、ヘアサイクルを整えるためにはど

うしたらいいのでしょう?それはやっぱり原因を知る必要がありますね。

女性が薄毛になる5つの原因

ナツナツ

ヘアサイクルが乱れる原因は大きく6つあります

!原因を知れば具体的な改善策を導くことができますね。

薄毛をもたらすヘアサイクル(毛周期)の乱れ、その原因を知って、改善ポイ

ントを探っていきましょう。

ヘアサイクル(毛周期)の乱れには、大きく5つの原因があげられます。

  1. ホルモンバランスの乱れ(女性ホルモンの減少)
    • 加齢・更年期
    • 睡眠不足
    • 出産
    • ストレスの蓄積
  2. 頭皮環境のダメージ
  3. 食生活の乱れ(不摂生)
  4. 継続的なカラーやパーマ
  5. 遺伝

1)ホルモンバランスの乱れ

薄毛をもたらすヘアサイクルが乱れの大きな原因に、ホルモンバランスの乱れ

があります。女性ホルモンのバランスの乱れは、薄毛だけではなくて、体や心

にまでいろいろな不調をもたらすのでツラいですね。

女性の体は、もともと2つのホルモンでコントロールされています。ひとつは

エストロゲン(女性ホルモン)、もうひとつはプロゲステロン(黄体ホルモン

)というホルモンです。

そのうち、エストロゲン(女性ホルモン)には、月経サイクルをコントロール

したり、ヘアの成長サイクルを調整する働きがあります。そのため、エストロ

ゲンが減少するとホルモンバランスが乱れて、同時にヘアサイクル(毛周期)

も乱れてしまうので、抜け毛や薄毛になりやすくなります。

ホ ルモンバランス崩れ

エストロゲンは卵巣ホルモンとも呼ばれて、女性らしい体型をつくったり、コ

ラーゲンの合成を促進したりする働きがあります。コラーゲンは美肌づくりや

髪のツヤを守るためにも大切な成分ですね。

よって、エストロゲンが減少すると、ヘアサイクル

が乱れるだけでなく、コラーゲン不足にもなってしまいます。髪の健康を守る

チカラが弱くなってしまうわけです。

女性ホルモンが減少する要因としては、主に加齢や更年期、睡眠不足、出産な

どがあげられます。

1)-1:加齢・更年期

エストロゲンの分泌量は35歳あたりをピークに、40代以降はどんどん減少して

、更年期を境に激減します。個人差はありますが、40代、50代で、薄毛や抜け

毛で悩む方が増えるのは、こういった女性ホルモンの減少が大きく影響してい

るといえます。

エストロゲン データ引用:SBCrOnline 女性のエストロゲン分泌量

 

それでも、街には40代50代でも綺麗な髪を保っている女性も少なくはありませ

んよね。年齢による体の機能の変化にはあらがえませんが、ご自身で日頃からエストロゲンを補給やコラーゲンの摂取を心掛け

ることも改善の一歩になります。恋をするとするといいという説も。

1)-2:睡眠不足

加齢や更年期でエストロゲンが低下してしまうことはお伝えしましたが、睡眠

不足はエストロゲンの分泌量は低下して卵巣の働きが低下するといわれていま

す。20代、30代の若い女性でも、肌や髪のトラブルに悩む女性には、睡眠不足

が原因という方も多くいらっしゃるようです。

日頃から睡眠不足にならないように生活リズムを整えておくことが大切です。

また、質の良い睡眠をとるためのの工夫も心掛けた

いですね。睡眠前にゆっくり入浴したり(シャワーだけでなくバスタブに浸か

ってね)、トレッチや軽い運動を習慣にするといいでしょう。

1)-3:出産の前後

出産後に髪が薄くなってびっくり、なんていう経験をされた方もいらっしゃる

のではないでしょうか。妊娠をするとエストロゲンのような女性ホルモンの分

泌量が増加します。

そして、出産を境にエストロゲンは元の量に戻ろうとします。でも、増えてい

た現状からすると減ってしまうことになるため、ここで増えていた時期に抜け

るはずだった毛髪が、一気に抜けてしまうという現象が起こります。

でも、これはあくまで一時的なこと。一般的には、

半年もくらいで抜け毛現象は落ち着いてきます。出産による薄毛は時間が解決

してくれるので、悩まないことが一番の薬です。そうはいっても治る

のか不安で悩んでしまう、なんていう場合もあるかもしれません。ただ、悩み

過ぎると今度は精神的なストレスによって抜け毛を引き起こしてしまうケース

あります。気にしないように心がけることが何より大切です。

加齢や更年期だけでなく20代、30代でも睡眠不足や出産前後で乱れてしまうエ

ストロゲン(女性ホルモン)。若い層でも薄毛や抜け毛で悩む方が増えている

のもうなづけますね。

また、忙しく責任ある仕事を抱える女性も多くなる中、ストレスで薄毛になる

ケースも多く見られます。

1)-4:ストレスの蓄積

一日のうち、イライラが長く続く場合も、女性ホルモンが低下するため、ハリ

やツヤを失った痩せた毛髪に成るケースもあります。

また、強いストレスが続くと、頭皮が緊張して固くなり、頭頂部まで栄養がい

かなくなってしまうため、結果、抜け毛が増えてしまうこともあります。また

栄養が十分に行き届かない髪は、乾燥して細く貧弱になりがちです。

仕事で重責を背負っていたり、長時間労働を強いられたり、人間関係に悩んだ

り、子育てとの両立が忙しかったり、ストレスのの原因はさまざまですが、な

るべくストレスをためないようにしたいものです。

案外、忙しさそのものよりも、心配事や睡眠不足で

精神的なストレスを貯めるのが不健康の種になりがちです。心配事を減らす工

夫とするか、心配しない楽観思考を習慣化できるといいですね。

2)頭皮環境のダメージ

歳を重ねるとエストロゲンが減少してコラーゲンの生成量も減ってくることは

お伝えしました。そのコラーゲンが減ってくると、頭皮の弾力性がなくなって

表面が硬くなってしまいます。

頭皮は毛根の土壌。ここが硬くなってしまうと

固い土から植物の芽が出ないのと一緒で、毛根から毛が出にくくなっ

てしまいます。また、そうなると血流も鈍化してく

るので、体の栄養素やが頭皮に届きにくくなりますから、毛髪が成長せず、薄

毛になるケースも多くあります。

育毛剤ケアで薄毛改善を目指すならば、頭皮を柔らかくしてからケア

するとより効果的です。

3)食生活の乱れ(不摂生)

ファーストフード

毎日忙しくしていると、食生活も乱れがち。食生活が乱れれば栄養も偏ってし

まいがちです。

髪の主成分はタンパク質ですが、そのたんぱく質を

活かすためにはミネラルやビタミンが必要になります。特に、抗酸化

成分のビタミンCやビタミンE、βカロテン、アントシアニンなどは、積極的に

とりたい栄養素。これらの栄養バランスが整って、

はじめて髪の健康も整います。栄養バランスの良い食事を心掛けて、

毛髪はもちろん美肌キープも心掛けましょう。

4)継続的なカラーやパーマ

頻繁なパーマやカラーリングも髪が傷み、抜け毛も増えると言われています。

実際、パーマやカラーリングのしすぎで、髪がパサパサになってしまう時、あ

りますよね。

でも、髪そのもののダメージは薄毛や抜け毛に繋がるわけではありません。

パーマやカラーリングの薬液が頭皮についた場合、

表層の肌荒れが原因で毛乳頭や毛母細胞の機能が低下することで、新

しい毛髪生えてこなくなったり、生えてきても育たなかったり、とヘアサイク

ルに影響が出てきます。

薄毛や抜け毛が目立つ時期は、パーマやカラーリングは控えたほうが無難です

。どうしても、という時はオーガニックの薬液などを選ぶと良いでしょう。

5)遺伝

男性の薄毛体質は遺伝するというのは皆が知るところですが、女性の場合はど

うなのでしょうか。

女性は父母の両方から薄毛遺伝子を受け継いだ場合に実際に薄毛になる可能性

があるとされています。女性の場合は父親だけとか母親だけどちらか一方が薄

毛というだけでは遺伝は起こりにくいようです。

ただ、薄毛遺伝子も持った女性が全て薄毛になるわけではなく、男性ホルモン

が活性化された場合にその症状が出るようです。遺伝というと逃れられない感

じがしてしまいますが、男性ホルモンが活性化されなければ起こりにくい症状

です。悲観的になる必要はありません。食事や睡眠、ストレスを溜めない生活

を習慣にしていきましょう。

ナツナツ

ヘアサイクルの乱れで起こる薄毛や抜け毛。その

原因は、女性ホルモンエストロゲンの減少が大きく影響していました。加齢や

更年期に加え、若い方でも睡眠不足やストレスや食生活の乱れからも薄毛にな

るケースもあります。薄毛や抜け毛が気になってきたら、まずは生活習慣を整

えて、エストロゲンとコラーゲンを補いながらケアしていくと良いですね。

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛や薄毛対策

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛や薄毛は、ホルモンバランスを整え、頭

皮環境を健康にすることで改善が期待できます。その際、気をつけたいのは体

に良い成分であることです。頭皮の健康を根本からサポートする刺激の少ない

ものを選ぶといいでしょう。

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